リスティング広告やランディングページのサイズについて

リスティング広告の文字数について。
リスティング広告はランディングページに誘導するなどの目的を持つテキスト広告です。
検索結果ページに表示が行われるのが特徴で、広告文や見出しなどにキーワードを含める事が重要なポイントになります。
多数のキーワードを含めておけば、色々なキーワードで検索を行っても出現数が多くなるなどのイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
しかし、広告文には文字数の制限があるので、制限内で魅力をユーザーに伝える事が求められます。
この文字数制限はYahooに掲載する広告とグーグルに掲載する広告では異なるので注意が必要です。
Yahooの場合には、広告見出しが半角もしくは全角で15文字以内、広告文は2つ掲載が可能で、半角もしくは全角で19文字以内になります。
一方、グーグルは半角と全角で利用出来る文字数が異なるので注意が必要です。
広告見出しは半角文字で25個、全角文字で12個、広告文はYahooと同じく2つ掲載が可能ですが、半角が35文字、全角が17文字までになります。
文字数を超えた広告を掲載する事が出来ないので、文字数制限の中でユーザーに魅力を伝える、ランディングページに誘導出来る広告文のライティングが求められます。

ランディングページのファーストビューサイズについて。
ランディングページはリスティング広告をクリックする事で表示されるもの、ページは縦長サイズになっていますが、パソコンとスマートフォンでは表示サイズが異なるので最初にユーザーが目にする部分のサイズを考えてデザイン制作が必要です。
ファーストビューはユーザーが最初にする部分でもあり、ユーザーが利用するパソコンやスマートフォンなどに応じて変わりますが、ユーザーがどのようなサイズで画面を見るのかを考えた上でページ制作を行うようにしましょう。

結果が出るホームページと改善方法について。
パソコンを利用するユーザーの場合、700ピクセル以上の画面解像度にしているケースが多いと言われています。
しかし、このサイズでファーストビューを作ってしまうと、ブラウザを画面いっぱいに使っているユーザーにはすべてが見えますが、画面いっぱいに使っていないユーザーにはファーストビューが切れた状態で見える事になります。
一般的に、ランディングページなどのファーストビューは500~550ピクセルでデザインを作るなど、これからページのスクロール行動を促すための工夫に繋がります。