リスティング広告からLPに飛ばされる意味と消す方法

リスティング広告とはインターネット上でキーワードを検索した時に、その検索結果と連動して表示される広告です。検索連動型広告とも呼ばれています。検索して直ぐ上部の辺りと横側に表示されます。リスティング広告は画像を使用せず文字が広告となっており、リンクが貼られた状態で表示されます。リスティング広告を押すとリンク先へと飛びますが、この時ランディングページに飛ばされることが多いです。ランディングページはLPと略して呼ばれています。ランディングページとは紹介ページが1つにまとまった縦に長い1ページ完結型のページになります。何故リスティング広告から公式サイトではなくランディングページに飛ばされることが多いのでしょうか。

ランディングページは公式サイトと違い特定の商品の良さや売り出したいものの魅力を1ページで簡潔に伝えているページです。特に公式サイトは様々な方が観に来るため、広く浅く情報が多岐にわたり掲載されています。しかしリスティング広告からランディングページへとやってくるユーザーは、特定のキーワードで検索してリスティング広告をクリックしてランディングページへと遷移してきている人々です。なので元々その検索してきた商品やサービスに対して興味がある層となります。

その層に対して特定のサービスをランディングページという1枚のページで売り出していきたい場合にランディングページをリンク先として指定している場合が多いです。インターネット上ではリアルと違って営業マンが直接お客様の元へ足を運ぶことが出来ません。ランディングページは営業マンの代わりに商品の魅力を代弁してくれるページなのです。なので公式サイトではなく少しでも売り出したいものの魅力が伝えられるランディングページへとあえて飛ぶようにしてあるのです。ランディングページには実際に購入するためのボタンや申し込みへと進むボタンが幾つも設置してあることが多いです。このことからも閲覧者に何かしらのアクションを起こさせることが目的のページであることが分かります。

リスティング広告はお金さえ払えばSEOと違ってどんな広告でも上位に広告を表示させることができます。なので必ずしもユーザーが必要とする広告が表示されるとは限りません。求めていた情報とは違う広告が出てきたら誰だって消したくなる時があります。そんな時は実際にリスティング広告を消す方法があります。広告を実際に消すにはiPhoneであれば広告をブロックしてくれるアプリがあります。そちらをダウンロードすれば不快な広告が表示されないようになります。ただし有料となるためお金が掛かります。今の所ブラウザはSafari以外では消す方法がないため注意が必要です。